ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

厳選動画エリック・クラプトン&オールマン・ブラザーズ・バンド夢の競演

クラプトンとオールマン、ありそうでなかった組み合わせ。2021年の今だと観慣れた感じですが2009年当時ではかなり新鮮だったかも。

2009年3月、ビーコン・シアターで行われたオールマン・ブラザーズ・バンドにエリック・クラプトンがゲスト参加している模様です。You Tubeでいろんな人が結構アップしてます。映像作品として正式なリリースは現時点ではなさそうです。

なんだか最近のオールマン・ブラザーズ・バンドの活動に関してはよく解ってません。・・・要はアルバム売れないのでライブやって稼ぐ、ライブ録音はインディーズでばんばん出す、映像もインディーズで出す、みたいなノリっぽいです。
しかし、この組み合わせ、出来れば40年前にやって欲しかった・・。
クラプトンも例によって腰が軽いというか・・呼ばれるとどこでも演奏に行くみたいなノリが素敵ですね。
YouTubeで最近のビーコン・シアターで開催したライブって結構観る事ができるのですがグレッグ・オールマンの影うすいっすねー・ディッキー・ベッツが在籍していた頃はまだ双頭バンドの一角として存在感あったのですが、この10年くらいはウォーレン・ヘインズとデレクトラックスの二人のギタリストがバンドをリードしている感じですね。

Eric Clapton & The Allman Brothers – Key To The Highway

クラプトンが気持ち良さそうに演奏してます。ギター・ソロの順番はクラプトン、ウォーレン・ヘインズ、デレク・トラックス、クラプトンです。クラプトン以外の二人はスライドやってます。素敵すぎます。

Allman Borthers Band & Eric Clapton – Stormy Monday

Little Wing – Allman Brothers Band with Eric Clapton (2009)

ウォーレン・ヘインズのギターが泣いています。こんな陳腐な表現しか思い浮かびません。

“Layla” ABB w/ Eric Clapton 3/20/09

デレク・トラックスがデュアン・オールマンばりにスライドをキメまくっています。
生まれ変わりですよね。間違えなく。

In Memory of E Reed” PT 1 – ABB w/ Clapton 3/20/09

“In Memory of E Reed” PT 2 – ABB w/ Clapton 3/20/09

三者三様緊張感溢れるソロを弾いています。本来だったらちょっとジャズっぽい音をちりばめて展開したいところだと思いますが、クラプトンはペンタトニックな感じでぐいぐい弾いています。やっぱりこの人ギター上手いっすね。と改めて実感できます。

Allman Brothers with Eric Clapton “Dreams”

他の曲では思いっきり影が薄かったのですが、グレッグ・オールマンが結構頑張っている感じです。

Eric Clapton with The Allman Brothers Band “Why Has Love Got To Be

2013年のクロスロード・ギターフェスティバルで再びクラプトンとオールマン・ブラザーズ・バンドで共演しています。

Crossroads Guitar Festival 2013

今回の動画を気に入った人にオススメ

40: 40th Anniversary Show Live at Beacon Theatre [DVD]

なんとファーストアルバム、セカンドアルバム曲順通り全曲演奏しています。かなりマニアックな感じですが、彼らにとっては意味がある事なんでしょうね。

Live in San Diego [DVD]

個人的にはこの頃のバックバンドの演奏が一番好きです。デレク・トラックスがデュアン・オールマンのようにビシビシスライドを決めています。

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