ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

山下達郎「CIRCUS TOWN」


ソロデビュー作。今聴いても新鮮です。

新作が色々と物議を醸し出している?ようですね。聴いてないのでなんとも言えないのですが・・

1976年発表の初ソロアルバムです。シュガーベイブ解散後自分の目指す音に妥協する事なく大胆にも海外レコーディングを敢行して出来た作品です。レコーディング自体色々あってちょっと大変だったらしいですね。(予算とか諸々に関してですが・・)
とにかく今聴いても全く色褪せて聴こえない事が凄いです。それは何故かと考えてみると当時の時流に乗ってなかったんでしょうね。だから売れなかったんだろうなーという事もよく判ります。どう考えても当時の売れ線の音ではありませんよね。進みすぎていたと言ってしまえばそれまでなんですが・・・
RCA時代の山下達郎の音って近年再評価されてますよね。若手が結構カバーしたりしてるし。ミュージシャン(プロ、アマ問わず)から山下達郎が作る音、もしくは曲って
・曲良し
・歌良し
・演奏良し
って感じでマネしたくなるというか色々参考にしたくなるポイントが結構あるんですよね。
「WINDY LADY」とか結構カバーしているミュージシャンいますよね。
一昔前だとムーミンがカバーをしてヒットしましたよね。

クロマニオンというアーティストが「Windy Lady」をカバーしています。曲の世界観みたいなものはうまく引き継いでいるような気がします。

1. CIRCUS TOWN
2. WINDY LADY
3. MINNIE
4. 永遠に
5. LAST STEP
6. CITY WAY
7. 迷い込んだ街と
8. 夏の陽
9. CIRCUS TOWN(カラオケ 未発表)
10. WINDY LADY(カラオケ 未発表)

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