ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ローリング・ストーンズ「女たち」

隠れた名盤です。70年代ストーンズの総決算の一枚。

数あるストーンズの名盤の中でも筆者の一番印象に残っている一枚です

ストーンズといえばとにかく永遠に「ロックンロール」的な印象が非常に強い ですが特に70~80年代に発表されたアルバムは当時の流行りの音を敏感 に自らのサウンドに反映させていました。新しい音には非常に貪欲だった故に 40年もバンドを続けていられるんでしょうね。
当時流行りの「ディスコサウンド」のストーンズ風解釈といった感じで、 「流行のダンスサウンドを見境なく取り入れやがって」みたいなブーイング もあったみたいですが今聴くと程よくダンサブルで心地良いです。

M-1.MISS YOU
M-2.WHEN THE WHIP COMES DOWN
M-3.JUST MY IMAGINATION
M-4.SOME GIRLS
M-5.LIES
M-6.FAR AWAY EYES
M-7.RESPECTABLE
M-8.BEFORE THEY MAKE ME RUN
M-9.BEAST OF BURDEN
M-10.SHATTERD

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