ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ラーセン・フェイトン・バンド「ラーセン・フェイトン・バンド」

80年代AORの傑作です。30年経っても何故か新鮮。

このバンド、当時のギター少年にとっては「必聴」って感じな空気があり当時高校生だった自分もこのアルバムとセカンドアルバム(フル・ムーン)はレコード店に発売日に買いに走った記憶があります。

80年代流行ったAOR系の音って今聴くと結構やばい感じなものがあったりするのですが、このバンドは全然古さを感じません。そこがちょっと気持ち悪い感じがします。
演奏のクォリティ、曲のクォリティの高さは当然言うまでもありませんが、やはり強調しておきたいのがリズム隊の音の違いではないでしょうか。このアルバム発表当時ってまだスネアに過剰なエフェクトをかける処理が流行る前だったからかもしれませんが今聴いても古さを感じさせないってすごいなと今更ながら感じています。
この手のサウンドって当時スタジオミュージシャン出身のミュージシャンが競うように発表していたと思うのですがこのバンドが一番質の高い曲を作っていたと思います。

「ラーセン・フェイトン・バンド」収録曲

1. 今夜は気まぐれ
2. デインジャー・ゾーン
3. ファーザー・ノーティス
4. オーヴァー
5. 彼女はフリー
6. モーニング・スター
7. メイク・イット
8. アステカの伝説

バジー・フェイトン、ニール・ラーセン主要共演アルバムご紹介。

ニール・ラーセン「ハイ・ギア」

ニール・ラーセン「ジャングル・フィーバー」

フルムーン「フルムーン」

ラーセン=フェイトン・バンド「フル・ムーン」

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