ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ラーセン・フェイトンバンド「DangerZone」名曲解説#2

あの伝説のAORバンドの定番の1曲。改めて聴き直してみました。


AOR系のコンピレーション・アルバムには必ず入ってくるバンドの定番の1曲。収録されているアルバム「ラーセン・フェイトン・バンド」の2曲目に収録されています。
バジー・フェイトンのソロ・プロジェクトのライブでも演奏されてました。ライブ向きの曲ですよね。
個人的にはバジー・フェイトン師匠のギターワークが今聴いても色あせていないというか素敵に感じます。こんな音出すギタリストなかなかいませんよね。というかマネできないなーって感じでしょうか。この人結構スタジオワークもやっていて有名なアルバムに数多く参加してるんですけどあまり印象ないんですよね。曲重視というか自分の色全面に出すタイプじゃないんですよね。きっと。

アルバム発表しないまでもライブぐらい出して欲しい

最近どんな活動しているかと思っていたらYouTubeに動画が上がってました。

6年前くらいでしょうか。2000年代に自身のバンド名義で何枚かアルバム出しているんですがそれが意外にAORっぽくなくてその感じが個人的にはそれはそれで良かったりしてるんですけどね。

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