ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ロニー・リントン・スミス「Introducing」


夏の夜のBGMにどうぞ

このおっさん、最近まで知りませんでした。でもコンピレーション関係のアルバムには結構収録されているらしく、知らず知らずには聴いていたみたいです。

浮遊感というかスペイシーな感じとファンキーなリズムが絶妙な感じです。70年代ってこの手のサウンドってJazz系のミュージシャンを筆頭に多くのアーティスト、バンドが演っていたと思うのですがありふれた感がなく唯一無二なサウンドを確立していると思います。この手のサウンドって微妙なさじ加減ですごく安っぽくなったりすると思うのですがそのあたりが上手くアレンジされているなーと思います。ウィキペディアで調べてみると「スピリチュアルなフュージョン」というらしいです。この手のサウンド。間違ってはいないと思うのですが・・・・・何かすごいですね。あとアルバムの邦題がすごいですね。
Astral Traveling(邦題:星体遊泳)
Cosmic Funk(邦題:宇宙渦動)
Expansions(邦題:越境)
Reflections of a Golden Dream(邦題:夢幻)
Live!(邦題:入魂)
Renaissance(邦題:復興)

等です。凄いですよね。

邦題:復興です。凄いですよね。このアルバムを最高傑作としている人が結構多いですよね。

邦題:星体遊泳です。まあ間違えではないですよね。

こんなアルバムもオススメです。

ロニー・リントン・スミスが好きな人は恐らく気に入るであろうアルバムを紹介します。JAZZFUNK、レア・グルーブ系では定番のアルバムです。

ドナルド・バード「Places & Spaces」

ボビー・ハンフリー「Blacks & Blues」

参考

オフィシャルサイト
http://www.lonnielistonsmith.net/

曲紹介

1. Expansions

このおっさんの代表曲っぽいです。
改めて聴くと聴き覚えがあるような気がします。

2. A Chance For Peace

イントロのギターのカッティングがあまりに定番な感じで思わずニヤッとします。

3. Get Down Everybody (It’s Time For World Peace)
4. Renaissance

5. Cosmic Funk

6. Space Lady

7. Desert Nights

まさに曲名通りの曲調です。

8. Summer Nights

エレピの音とパーカッションの音が心地良いです。

9. Sunset

10. Love Beams

11. Devika (Goddess)

12. Astral Traveling

13. Golden Dreams
14. Footprints

15. Journey Into Space

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