ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ポール・マッカートニー&ウィングス「バック・トゥ・ジ・エッグ」

ウィングス名義の最後のアルバム、何故が今聴いても新鮮。

もう発表されて30年経つんですね。うーん時が経つのは早いですね。

当時中学生でこのアルバムが発売された日にレコード店に買いに行った記憶があります。兎に角当時はポール・マッカートニーが好きだったのでウィングスのアルバムは殆ど持ってました。(LPですよ、もちろん)今改めて聴くとそんなに古く感じませんね。何故でしょう。リズムのアレンジ等が今に通じる感じになっているような気がします。というか意外と当時の先端的というか流行りの音って感じではないのかなーって感じです。
飛びぬけてすごい曲がある訳ではないのですが、ポールを中心としたウィングスというバンドの音が出来上がっていてそこが何か心地良い感じがします。
あとやっぱりポールのベースプレイがいいですね。音色も良いです。
このアルバムを語る時にはずせない話題としてあの「ロケストラ」があるのですが、正直な話このアルバムに入っていてもいなくても良いような気がします。話題作り以外なにもないような気もします。2曲目の「ゲッティング・クローサー」のドライブ感と14曲目の「ベイビーズ・リクエスト」の何故かジャズっぽいところがやけに耳に残るアルバムですね。

1. レセプション
2. ゲッティング・クローサー
3. 今宵楽しく
4. スピン・イット・オン
5. アゲイン・アンド・アゲイン・アンド・アゲイン
6. オールド・サイアム・サー
7. アロウ・スルー・ミー
8. ロケストラのテーマ
9. 君のために
10. アフター・ザ・ボール~ハウ・メニー・ミリオン・マイルズ
11. 冬のバラ~ラヴ・アウェイク
12. ブロードキャスト
13. ソー・グラッド
14. ベイビーズ・リクエスト
15. デイタイム・ナイトタイム・サファリング
16. ワンダフル・クリスマスタイム
17. 赤鼻のトナカイ

ポール・マッカートニー&ウィングス「バック・トゥ・ジ・エッグ」とあわせて聴きたいアルバム

ポール・マッカートニー&ウィングス「ヴィーナス・アンド・マース」

ポール・マッカートニー&ウィングス「バンド・オン・ザ・ラン」

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