ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ポール・マッカートニー&ウィングス「Band on the Run」


言うまでもなく70年代のロックの名盤です。

なんと言っても初めて買ったLP(アナログ盤)なので思い入れは半端ではありません。今回32~33年ぶりに聴きました。

大人(というよりもおやじ)になってもかなり聴ける作品ですね。改めてこの作品の完成度の高さに感心してしまいました。70年代のポール・マッカートニーの作品ってはずれがないなーって改めて思います。発表から30年以上経過しているのに全く鮮度が落ちていない感じがします。作品のクォリティがあまりに高いからでしょうか?それとも勝手な私の思いこみでしょうか。子供の頃LPが擦り切れるほど聴いていた事もあり、曲順やサビのフレーズ等、しっかりと頭に残っているんですよね。2曲目の「Jet」のサビの部分で

Ah, mater, want Jet to always love me?

この部分の「Ah, mater」が何故か「アートネーチャー」と聴こえていて部屋でサビの部分を「アートネーチャー」と大合唱しました。

うーん懐かしい。

1. Band on the Run

1976年ウィングス絶頂期のライブです。左利き用のリッケンバッカーのベースを弾くちょっと長髪のポールが超かっこ良いです。まさに70年代のロック・スターって感じです。

2. Jet

3. Bluebird

4. Mrs Vandebilt

5. Let Me Roll It

6. Mamunia

7. No Words

8. Picasso’s Last Words (Drink to Me)

9. Nineteen Hundred and Eighty Five

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