ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ロベン・フォード/Robben ford「Pure」

ロベン・フォード御大の最新作。良い感じでエッジが効いてます。

SNSでロベン・フォードの「Pure」が売れてますって情報が出ていてそれで聴いてみたくなりました。(ビルボードブルースチャート1位らしい)あとインスタグラムでレコーディング中でロベン・フォードがギターを弾いている映像がアップされていてニューアルバム発表されるの楽しみだなーって思ってました。
ロベン・フォードって昔から好きなギタリストなのですががっつり聴き込んではいませんでした。90年代くらいでしょうか。ロベン・フォード&ブルーライン名義でアルバム出したり、ライブ活動していた頃の音源は良く聴いているかもしれません。色々なミュージシャンと共演してきていますが、ソロ名義のアルバムはバックの演奏がバンドっぽく纏まっているものが多く、個人的には結構好みです。

今回のアルバムは全曲インストなんですよね。

今回は「Tiger walk」以来の全曲歌なしインストゥルメンタルです。ロベン・フォードって結構ライブでは歌いながら弾くイメージがあるのですが(そこがまたルーツはブルースマンなのかなーって勝手に思っていましたが・・)。本人が歌う曲に関してはR&B調のものが多く印象があります。当然ある程度マーケットを意識しているのかなーと思っていたのですが今回そのあたりはバッサリ断ち切った感じがします。
ブルースをベース様々なジャンルを横断したバライティに富んだ曲調がこのアルバムでは楽しめます。

ギターの音色がいつにもまして素敵です。

ロベン・フォードってギターの音色がギタリスト好みというか独特な感じなのですが今回は今回はまたグレードが上がった感じがします。ジャケットにテレキャスターが写っていますが音色的にはテレキャスターメインで使っているっぽいです。しかしなんでテレキャスターであんな音出るんでしょうか。といっても思いっきりテレキャスターの音なんですけどねー。テレキャスター弾きこなせるってやっぱり「名人」って感じですよね。
ロイ・ブキャナン、アルバート・リー、あとちょっとジェフ・ベック等名人とい言われるギタリストの必須アイテムのひとつかも・・と勝手に思う今日この頃です。

ライブが観たいですねー。

Youtubeチェックしたところ最新のライブ映像はアップされていないみたいですがこのアルバムの曲演奏している映像があればチェックしたいですねー。

ロベン・フォード/Robben ford「Pure」収録曲紹介

1.Pure (Prelude)
2.White Rock Beer … 8 Cents
3.Balafon
4.Milam Palmo
5.Go
6.Blues for Lonnie Johnson
7.A Dragon’s Tail
8.Pure
9.If You Want Me Too

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