ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

タワー・オブ・パワー「Oakland Zone」


なんといってもリズムが超ゴキゲンです。

実はそんなに聴きこんでいるバンドではないのですが、昔ライブを観た事がありひさびさに聴いてみようと思いこのアルバムを聴きました。

ライブを観た時に何に驚いたかといえばバンドの音がめちゃくちゃまとまっていた事です。これはもう同じメンバーで場数をどれだけ踏んでいるかという事とどれだけリハしているかという事だと思います。海外のバンドのライブって生で観ると案外音が纏まってなくてがっかりする事があるのですがこのタワー・オブ・パワーに関してはびっくりする位音が纏まっていました。こういった場合やはりドラマーの存在が大きくてかつて70年代にこのバンドでドラムを叩いていたデヴィッド・ガリバルディがこのアルバムで復帰しています。まさに「funkのドラムはこう叩くんだ」という感じのお手本のプレイの連続です。このスネアの音がまさにfunkな感じです。素敵です。

1.Eastside…
2.Give Me Your Love
3.Get What You Want
4.Could’ve Done It Better
5.This Type of Funk
6.Pocketful of Soul
7.Remember Love
8.Oakland Zone
9.Life Is What You Make It
10.Happy ‘Bout That
11.Stranger in My Own House
12.Back in the Day
13.Page One
14….the Eastside
15.That’s Just Where It’s At※
16.You Ain’t All That※

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