ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デビイ+4」


あまりにも美しいです。

1961年にヴィレッジ・バンガードでのライブ盤です。「Portrait in Jazz」と同じメンバーで演奏されています。

あまりにも美しい名曲「ワルツ・フォー・デビイ」他、曲良し、演奏良しで文句のつけようがありません。全曲ビル・エバンス節が炸裂しています。あまりにも美しく、繊細です。ジャズ界には多くの名ピアニストが存在しますが、誰も到達していない領域に足を踏み込んでいたような気がします。「ワルツ・フォー・デビイ」って何故こんなに色々なバージョンがあるのでしょうか。それだけ人気があるという事なんでしょうが・・。買う時に困る人がたくさんいるような気がします。アマゾンで検索すると57件ひっかかってきます。輸入盤、国内盤と引っかかってくるとは思うのですが・・

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1. マイ・フーリッシュ・ハート
2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3. デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4. マイ・ロマンス(テイク1)
5. サム・アザー・タイム
6. マイルストーンズ
7. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)(ボーナス・トラック)
8. デトゥアー・アヘッド(テイク1)(ボーナス・トラック)
9. マイ・ロマンス(テイク2)(ボーナス・トラック)
10. ポーギー(アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー)(ボーナス・トラック)


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