ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

スタッフ「Live At Montreux 1976」

スタッフはライブが最高です。オリジナルも良いですがカバー曲が秀逸です。

1976年のモンタレージャズフェスティバルのライブです。DVDも発売されています。演奏している彼らの姿が非常に貴重です。必見、必聴です。

各楽器のコンビネーションが最高です。

エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーのコンビネーションが最高です。そしてリチャード・ティーのピアノ、エレピとのコンビネーションも最高です。あとリチャード・ティーとスティーブ・ガッドの掛け合いというかコンビネーションも最高です。

スティーブ・ガッドが結構前に出ている感じです。

このライブはクリス・パーカーがブレッカー・ブラザーズのツアーと重なっていて欠席となっています。(記憶違いだったらすいません)その穴を埋めるべくスティーブ・ガッドがかなりがんばっています。ドラム・ソロもぶちかましています。まさに「スティーブ・ガッドだよねー」って

映像も是非チェックしてほしいですねー。

約1時間の演奏ですが、熱いです。ゴードン・エドワーズやコーネル・デュプリーは最初座って弾いているのですがだんだん盛り上がってきて立ち上がって弾くようになります。この2人、ステージでは椅子に座っているイメージがあるのですがノッているんでしょうねー。コーネル・デュプリーはステージ中盤からメガネを外して演奏しています。(恐らく汗でずり落ちるから?)

カバー曲の選曲が秀逸

「That’s the Way of the World」「Feelin’ Alright」「You Are So Beautiful」「Boogie On Reggae Woman」等EW&F、スティーヴィー・ワンダー、ビリー・プレストンのカバー曲の選曲が非常に秀逸かなと思います。「Feelin’ Alright」「You Are So Beautiful」ってジョー・コッカーの十八番の曲だったと思うのですが、後に共演する布石だったりするのでしょうか。

サタデー・ナイト・ライブでジョー・コッカーのモノマネをするジョン・ベルーシと共演をしているという強烈な展開です。何気にみなさんスタッフのTシャツを着ているところがミソです。

ジョー・コッカーのアルバム「Stingray」から渋めのナンバーです。

「Live At Montreux 1976」収録曲紹介

1.Foots
2.Signed, Sealed, Delivered I’m Yours
3.The Gadd Solo,
4.Stuff’s Stuff
5.That’s the Way of the World
6.Feelin’ Alright
7.Lift Every Voice and Sing
8.Oh Happy Day
9.Ode to Stuff
10.How Long Will It Last
11.It’s Your Thing
12.You Are So Beautiful
13.Boogie On Reggae Woman
14.Do It Again

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