ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

マウンテン「Climbing!」

合掌 レスリー・ウェスト、改めて故人の偉業について考えてみる。

ブルース・ロックの名盤、もしくはハードロックの古典でしょうか。

レスリー・ウェスト、フェリックス・パッパラルディ、コーキーレイング等で結成したバンドです。路線的にはフェリックス・パッパラルディが絡んでいる関係でどうしてもクリームの路線を踏襲しているバンド的に見られます。半分は当たっていると思いますがそれ以上の伸びしろがあったバンドだったと思います。

レスリー・ウェストのギタースタイルについて

レスリー・ウェストのプレイスタイルを「遅弾き」とギター・マガジンかプレイヤーか忘れましたが書いてありました。確かに決して急がずどんなテンポの曲でもフレーズを丁寧に弾く感じはある意味「遅弾き」かもしれません。このアルバムを聴きながら書いているのですがフレーズが歌ってます。あとリフ作りが上手いですよね。このあたりが実は後進のミュージシャンに多大な影響を与えているみたいです。

このアルバムがベストか?

マウンテンというばまずこのアルバムを推す人が多いようです。私も確かにそうだなと思いつつ他のアルバムもなかなか捨てがたいです。個人的にはライブ盤も結構出ているのでそちらも良いかなと思います。

「Climbing!」収録曲紹介

1.Mississippi Queen
2.Theme for an Imaginary Western
3.Never in My Life
4.For Yasgur’s Farm
5.Silver Paper
6.Sittin’ on a Rainbow
7.Boys in the Band
8.To My Friend
9.Laird

レスリー・ウェストの演奏を動画でチェック

ピーター・フランプトンと共演してます。

なんとヴァン・ヘイレンと共演してます。
(サミー・ヘイガーが在籍していた頃のライブです)

オールマン・ブラザーズ・バンドと共演してます。なんとクロスロードやってます。

実はまだ結構共演の映像がYouTubeを検索すると出てきます。

PAGE TOP