ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

レッド・ツェッペリン「Mother Ship」

音80点、選曲65点ってところでしょうか。究極のスタジオバンドのベスト盤

このバンドもなんといいましょうか。色んな意味で伝説のバンドなんですよね。ジミー・ペイジが生きている間はこうやってベスト盤が出続けるような気がします。

アナログ盤や既存のCD盤と聴き比べた訳ではないのですが音というかリミックス自体は成功しているような気がします。ギターの音等、もっとクセのある音だったような気がするのですが良い意味で今風になって聴きやすくなっていると思います。音の分離もかなり良くなっていると思います。でも選曲に関しては個人的にはどうかなー・・・って多少思えます。2枚組でればこれが精一杯なんでしょうか。手堅いといえば手堅いとも思えますが・・個人的には「Babe I’m Gonna Leave You」「Ramble On」が入っているのは評価したいと思います。当時、こんな曲を作って演奏できるバンドってLED ZEPPELINだけだったような気がします。第一期ジェフ・ベック・グループとの差はここだと思います。アレンジャー、コンポーザーとしての力量の差だったと思います。(ギタリストとしての力量とは別)今回久しぶりに聴いて思ったのですがジミー・ペイジのギターの重ね方って巧みで素晴らしいですね。ブライアン・メイやトム・シェルツ等ギター多重録音職人以外で彼を超える存在って出てきていないですね。アマゾンのレビューにもありましたがこのバンドってスタジオ・バンドなんですよね。改めてその事を実感できました。

「MotherShip」収録曲紹介

ディスク:1
1. Good Times Bad Times
2. Communication Breakdown
3. Dazed And Confused
4. Babe I’m Gonna Leave You
5. Whole Lotta Love
6. Ramble On
7. Heartbreaker
8. Immigrant Song
9. Since I’ve Been Loving You
10. Rock And Roll
11. Black Dog
12. When The Levee Breaks
13. Stairway To Heaven

ディスク:2
1. The Song Remains The Same
2. Over The Hills And Far Away
3. D’yer Mak’er
4. No Quarter
5. Trampled Under Foot
6. Houses Of The Holy
7. Kashmir
8. Nobody’s Fault But Mine
9. Achilles Last Stand
10. In The Evening
11. All My Love

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