ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

インコグニート「Live in London: The 30th Anniversary」


ジャズファンク好きは必聴。鬼キャッチーなサウンドの嵐です。

バンド(ユニット?)結成30周年を記念して行われたロンドンでのライブが納められています。

新旧メンバーが勢ぞろいで華やかにやっています。全く隙のない演奏にキャッチーなメロディーを歌いあげる新旧ヴォーカリスト勢、完璧なコーラスワーク、ゴージャスなストリングス等等、もう何も言う事はありませんって感じです。2時間たっぷり浸ってください。新旧ヒット曲の嵐でフューチャーされているヴォーカリストが都度ご登場して歌いあげてます。このライブ聴いて改めて思ったのがインコグニートってイギリスのグループなんだなーって事です。ライブといえども演奏が緻密で繊細です。アメリカのグループだと同じジャズファンク系のバンドでもこんな感じにはいかないでしょうね。あと今回のは30周年という事でストリングスが結構贅沢に入っています。これは生で観てみたいですね。この時のライブは当然DVDでも発売されていてYouTubeで殆どの曲を観る事ができます。ちょっと驚いたのがブルーイがテレキャスターを弾いてました。ブルーイといえばセミアコのイメージが強かったのでちょっと衝撃的な感じです。昔、数回生でインコグニートのライブを観た事があるのですがその時は全曲セミアコ弾いていたような気がします。音は確かにテレキャスターの音してますもんねー。その流れで今回のライブ以外の曲もYouTubeで観ていたら結構いろんなギター使っているのね。このおじさん。レスポールとかストラトとか・・・でもちょっとしっくりきてないっすねー。

あとメイサとジョセリン・ブラウンの圧倒的な存在感がやけに頭から離れないライブです。

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