ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ポール・デズモンド「DESMOND BLUE」

ストリングスをバックに優雅な演奏が聴けます。ファンのみならず、JAZZ初心者にもオススメの作品です。

ポール・デズモンド「DESMOND BLUE」収録曲

  1. My Funny Valentine
  2. Desmond Blue
  3. Then I’ll Be Tired Of You
  4. I’ve Got You Under My Skin
  5. Late Lament
  6. I Should Care
  7. Like Someone In Love
  8. Ill Wind (You’re Blowin’ Me No Good)
  9. Body and Soul
  10. Imagination (Bonus Track)
  11. Advise and Consent (Bonus Track)
  12. Autumn Leaves (Bonus Track)
  13. Autumn Leaves (Bonus Track)
  14. Imagination (Bonus Track)
  15. Advise and Consent (Bonus Track)

ストリングスをバックに優雅な演奏が聴けます。ファンのみならず、JAZZ初心者にもオススメの作品です。

個人的にはスタン・ゲッツと同じ位サックスプレイヤーとして好きです。全体を通してまさしく優雅なトーンでリスナーの心を癒やしてくれます。多数アルバムが発売されていますが「easy living」と同じ位好きです。結構がっつりストリングスが入っています。「イージーリスニング系?」と括られる事もあるかと思いますが、個人的には耳触りが良すぎて聴き流してしまうーって感じではないと思います。(個人的な主観ですが)Jazzの王道を行く内容ではないので「邪道ダーっ」って思われそうですが作品としてはしっかり成立していると思います。

今回もジム・ホールが絡んでいます。

ジム・ホールがこれがまた良い感じで演奏しています。ジャズギタリストとしてそんなに好みではないのですがポール・デズモンドとの競演盤では良い演奏をしているような気がします。(ファンの人ごめんなさい)きっと私が彼の凄さを理解していないだけだと思うのですが・・・もうちょっと色々なアルバム聴いてみようと思います。

50~60年代のジャズシーンってどうだったか考えてみました

50~60年代のジャズシーンってマイルスを筆頭に新しい、今までにないアプローチをいかに生んでいくかという事に腐心していたミュージシャンが多かったのではないかと思います。どちらかというとエッジが効いたアプローチをするミュージシャンに注目が集まる事が多かったと思いますが、ジョアン・ジルベルトと組んでボサノバを流行らせたスタン・ゲッツ、ストリングスを大胆に導入した作品を出したポール・デズモンド等もシーンを牽引していたミュージシャンだったのではないかと思います。

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