ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

鈴木茂「BAND WAGON」

鈴木茂の代表作。日本のロック史上不朽の名盤です。

  1. 砂の女
  2. 八月の匂い
  3. 微熱少年
  4. スノー・エキスプレス
  5. 人力飛行機の夜
  6. 100ワットの恋人
  7. ウッド・ペッカー
  8. 夕焼け波止場
  9. 銀河ラプソディー

国宝級のギタリスト、鈴木茂のファーストソロアルバムです。はっぴいえんどのレコーディングで渡米した際に築いたコネクションをきっかけにリトル・フィートのメンバーを筆頭にダグ・ローチ、グレッグ・エリコ、デヴィッド・ガリバルディ等西海岸の錚々たるメンバーがレコーディングに参加しています。鈴木茂自身このアルバムを超える作品が作れるかどうかは判らないと言っています。

やっぱりスライド・ギターでしょうか。

鈴木茂のギタースタイルといえばローウェル・ジョージ直伝のスライド・ギターでしょう。アルバム全編に豪快なスライド・ギターが堪能できます。良い悪いはさておきリトル・フィートっぽいテイストに溢れています。

必殺のオープニング「砂の女」

このアルバム、捨て曲無しの名盤ですが一曲選ぶとしたらやっぱりオープニングの「砂の女」でしょうか。イントロのギターのカッティングからこのアルバムの世界観に引き込まれます。あと松本隆の作詞もあなどれません。この詞の世界も込みで「BAND WAGON」の世界観が出来上がっているんでしょうね。

YouTubeで鈴木茂関連の動画探してみました。

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