ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

スティービー・ワンダー「Innervisions」

スティービー・ワンダー70年代の超名作第2弾です。

1973年発表されたアルバムです。前作「Talking Book」で示した方向性を更に推し進めた感があります。とにかく捨て曲なし、どの曲も素晴らしいです。

Innervisions収録曲

  1. Too High
  2. Visions
  3. Living for the City
  4. Golden Lady
  5. Higher Ground
  6. Jesus Children of America
  7. All in Love is Fair
  8. Don’t You Worry ‘Bout a Thing
  9. He’s Misstra Know It All

何がどう素晴らしいかという事は他でさんざん語られているので、ここではこのアルバムのどの曲を誰がカバーしているかを調べてみようと思います。

「Innervisions」収録曲でカバーバージョン探してみました。

スティービー・ワンダーの曲をカバーしているアーティストって星の数ほど存在しますが、その中でザザっと選んでみました。

Too High

ノーマンブラウンのバージョンです。カバーというより自分のレパートリーみたいに聴こえます。

Visions

misiqがカバーしています。原曲に忠実な感じです・

Living For The City

マイケル・マクドナルドのカバーです。この人声が強烈なのでこの声で歌われた時点でこの人もオリジナルみたいに聴こえますねー。

Golden Lady

これもまた変わり種のカバーですねー。

Higher Ground

Dave Weckl と Jay Oliverのスタジオ・ライブです。

Jesus Children Of America

souliveのライブです。スティービー・ワンダーの楽曲が完全に料理されている感じが凄いです。流石、世紀のジャムバンド

All In Love Is Fair

ディオンヌ・ワーウィックのバージョンです。これもまた味わい深い。原曲に負けない歌いっぷりは流石です。

「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」

Jacob Coiiierって初めて知ったのですが凄いですねー。敢えてインコグニート以外で選んでみました。

He’s Misstra Know It All

jamesMorrisonってこんな感じでしたっけ?というところがびっくり。

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