ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

グレッグ・オールマン「Searching For Simplicity」


良い意味で肩に力が入っていないアルバム

サザン・ロック界の重鎮、グレッグ・オールマンの1997年発表のソロ・アルバムです。オールマン・ブラザーズ・バンドでは当時色々とゴタゴタがあり、なかなかレコーディングができなかった時に制作されたアルバムです。

そんなに力が入っていない感じ(といってもゆるゆるではない)が良いです。自分自身の音楽的なルーツを素直に出している感じが良いです。オールマンよりソウル色、R&B色が強いです。あと南部の音なのですが、ちょっぴり都会派なテイストもあったりして似ているようで結構オールマン・ブラザーズ・バンドとの違いがはっきりでてます。といっても殆どの曲にスライド・ギターが入ってます。その辺一応、いれとかないとまずいんでしょうかね・・・・。
このアルバム最大のポイントは一曲目のオールマン・ブラザーズ・バンドの「Whipping Post」でしょうね。原曲はかなり大袈裟なアレンジなのですが、大袈裟な部分をかなりカットしてシンプルに渋くやってます。YouTubeをチェックすると一応観る事はできるのですが最近のライブの音源をリリースして欲しいですね~

1.Whipping Post

2011年のライブです。

2.House of Blues

2007年のライブです。

3.Come Back and Help Me
4.Silence Ain’t Golden Anymore



5.Rendezvous With the Blues



6.Wolf’s A-Howlin’
7.Love the Poison
8. Don’t Deny Me
9.The Dark End of the Street



10.Neighbor, Neighbor
11.I’ve Got News for You
12.Memphis in the Meantime
13.Startin’ Over

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