ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

スティービー・ワンダー「talking Book」


70年代怒涛の名作リリースの第一弾をかざる名作、はずれ曲全くなし。

リリースから40年経過しているのに全く色褪せて聴こえない。ある意味恐ろしいというかもう気持ち悪い感じさえもします。何故でしょう。その答えは単純に「スティービー・ワンダーが天才だから」以外に探す事ができません。

もう何もかも素晴らしく、細部に渡って説明してしまうと際限なくなってしまいそうなのでちょっと違った視点でこの作品を褒めたいと思います。スティービー・ワンダーの曲のカバーって巷に溢れ返っているのですがこのアルバムの曲は誰がカバーしているか調べてみました。「You Are The Sunshine Of My Life」は小野リサ、平井堅等のカバーが有名っぽいですね。マリーナ・ショウやエラ・フィッツジェラルドも歌っているんですね。今回調べるまで知りませんでした。「 You And I」はマライヤ・キャリーがカバーしています。あとCharもインストでカバーしています。結構名演です。「Superstition」はBBAのカバーが有名ですね。それをカバーしたスティーブ・レイ・ヴォーンのバージョンも結構有名です。「 Lookin’ For Another Pure Love」はジェフ・ベックのギター・ソロが超素敵です。Charがこの曲をBAHOでカバーしているのですがギター・ソロはジェフ・ベックのフレーズの完コピでした。セルジオ・メンデスがカバーしているみたいです。
結局何が言いたいかとうとカバーされる曲がたくさんあるアルバムは良いアルバムだという当然の事で面白味が全くない事でした・・・

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