ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

YouTubeに死ぬほどアップされているビートルズのカバーを演奏している動画を観て最近思う事

ビートルズってやっぱり偉大なバンドだったんだなとYouTubeに教えられた事について

YouTubeのレコメンド機能ってどんな仕組みになっているか正直理解していないのですが最近じわじわとビートルズのカバーを演奏している動画がレコメンドされるようになってきました。そこで最近観た3組についてコメントしたいと思います。

イギリス発全曲完コピしてます感が滲み出ている「The Analogues」

とにかく原曲に忠実に的な感じで演奏しています。フロントのメンバー以外にもオーケストラもフル装備。観客も見事に大人ばっかりです。良い意味でかなり似せて演奏しています。殆ど見た事ないミュージシャンばかりですがロンドンのスタジオミュージシャンでやり手のミュージシャンに招集かけた感じです。当然ベースはカールヘフナーかリッケンバッカーって感じです。ホワイト・アルバムの収録曲の全曲演奏ってかなり野心的なチャレンジだと思うのですが見事に演奏してますねー。

アメリカ発メンバーの意外性が肝の「Yellow Matter Custard」

このユニット、2003年くらいにかなり活動していた模様。アルバムも数枚発売されてます。amazonでは入手できないみたい。結構なコレクターズアイテムなんでしょうか。この手の音源って中々再発されないでしょうねー。ハードロック、ヘヴィメタル業界界隈の手練達が集結したって感じでしょうか。ポール・ギルバートがセミアコをもってなんとビートルズの曲を歌っている佇いがかなり衝撃的でした。原曲に基本的には忠実に演奏しているのですが、ライブっぽい遊びも入っていてそのあたりはアメリカのミュージシャンだなーと個人的には思いました。選曲がかなりバンド寄りというか少人数で再現可能な曲を選らんでいるところがそれなりに再現性を重んじている事が伺えますね。

イタリア発ステージ衣装がお洒落「Magical Mystery Orchestra」

なんとイタリアのユニットです。メンバーに関しては詳細は不明なのです。フロントのコアのメンバー以外にストリングス系の音を出すメンバーがバックを固めています。
さすがイタリア発だけあってステージ衣装がお洒落です。spotifyで音源が配信されています。

結局ビートルズって凄いんだなという事を改めて思いました。

初期のビートルズの曲をカバーしているバンドは世界中に星の数ほど存在すると思うのですが、彼らがライブをやめてスタジオワークのみになってから発表された曲をカバーする試みって今までそんなになかったと思います。(アレンジを変えて、独自の解釈をしてというのは多数あったと思うのですが・・)解散してもう50年経過しているバンドの曲がいまだに多くのミュージシャンに演奏されているというのはすごい事だなと改めて思います。ポール・マッカトニーは相変わらずな感じで音楽活動しているみたいですがいつまでも元気で活動して欲しいですよねー。

改めて後期のビートルズのアルバムを聴き直したいあなたに

ザ・ビートルズ「アビーロード」

ザ・ビートルズ「ホワイト・アルバム」

ザ・ビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」

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