ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

Char 「TRADROCK”Jimi”by Char(DVD付)」


小細工なしの演奏が心地良いです。

選曲、演奏ともに小細工がなくて良いです。Char流ジミヘン解釈がそのままストレートに出ています。「Purple Haze」や「Manic Depression」はライブでは昔からお馴染みの曲ですが、その他の曲は初めて聴きました。

Char流のジミヘン愛がつまっているアルバムだと思います。

このアルバムは選曲が良いと思います。(選曲者は大友博)色々な大人の事情があったみたいですが上手く曲を選んでいると思います。「Them Changes」ってカバー曲として取り上げられないですよね。ナイスな選曲だと思います。個人的には「Little Wing」あたりも聴いてみたかったのですが・・・(どんな感じで演奏するのか想像できないので・・)演奏もかなり良い感じです。曲が良いからそんな風に思えるのでしょうか・・
色々考えて独自にアレンジするのは極力抑えているのでしょう。

「TRADROCK”Jimi”」アルバム各曲解説

1.Purple Haze

あまりにも有名なジミヘンの代表曲のひとつです。原曲には無いイントロが加えられていますが、これがまたCharっぽいというかジミヘンっぽいというか「あートリオバンドだねー」って感じで良いです。

ちょっと前の演奏です。ジム・コプリーがドラムを叩いています。

2.Manic Depression

JL&C、ピンククラウド、サイケデリックス、ソロとライブでは長期間定番曲です。都度アレンジを若干変更して演奏しているみたいです。

3.Them Changes

この曲を選ぶあたりさすが大友さんって感じです。ジミヘンのカバー曲って無数に存在していますが、この曲のカバーは聴いた事がありません。

ジミヘンのバージョンです。

4.All Along The Watchtower

この曲も多くのミュージシャンがカバーしています。(オリジナルはボブ・ディランなのですが・・)ジミヘンバージョンに比較的忠実に演奏しています。

5.Wild Thing

この曲はジミヘンバージョンよりは他のミュージシャンのカバーを聴く機会が何故か多いです。印象に残っているのはジェフ・ベックがライブで演奏しているバージョンですね。

「Char by Char」に収められていますバージョンです。(日比谷野音でのライブ)

ジェフ・ベックのバージョンです。

6.Hey Joe

7.Third Stone From The Sun

この曲原曲まるごとカバーしているバージョンはあまり聴いた事がないです。

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