ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

Pat Metheny Group 「AMERICAN GARAGE」

合掌。改めてパット・メセニー・グループの初期の演奏を聴いています。

ライル・メイズが先日亡くなったみたいです。

合掌。
パット・メセニー・グループでパット・メセニーの隣に居る事によってのみ輝いていたミュージシャンだったような気がします。70年代後半から90年代前半の彼らの音楽的変遷って正にリアルタイムで聴いていました。90年~92年のいつかはっきり憶えていないのですがパット・メセニーの生演奏を聴いた時に心を揺さぶられた事は鮮明に憶えています。

https://www.musiclifeclub.com/news/20200212_07.html

今改めて聴い直しても名盤はいっぱいあるのですが、最近ラジオの番組の音源が多数発売されています。(本当に初期、ベースがマーク・イーガンだった頃)「ブライト・サイズ・ライフ」や「フェイズ・ダンス」のイントロが弾かれると当然の如く盛り上がります。中期のブラジル音楽に寄せた曲を作り、メンバーも多数追加された際の高い音楽性をもったサウンドも良いのですが、なぜか初期の荒げ削りな演奏に心奪われています。
その初期のスタジオ・アルバムでどのアルバムが良いかなと考えてみると、甲乙つけがたいのですが結局「AMERICAN GARAGE」かなーと思っています。(かなり独断)
パット・メセニー・グループが発表したアルバムの中ではかなりロック寄りというかかなりわかりやすくなっています。(多少売れる事も意識しているか・・・)私はこのわかりやすさが好きです。(わかりやすいと言っても演奏の難易度は高いと思われますが。。)「あー70年代だよねー」と言われそうな演奏(今改めて聴くと)。確かにそうだけど色褪せていないなーとも思えます。(単純にお前の好みだろーと言われたらそれまでですが・・)

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