ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

Marcus King ルックスと音楽性と演奏テクニック、そしてカリスマ性についての考察

無くならないこの手のサウンド。真のアメリカン・ロックなのでしょうか。

最近知ったんですがこのマーカス・キングというお兄さん、まだ20代前半なんですね。予想通りというかオールマン・ブラザーズ・バンドからの系譜を組むギタリストで、ウォーレン・ヘインズのバックアップで現在に至っているみたいです。
ギタリストとしては正統派なブルース・ロックのスタイルをベースに他の要素も上手くブレンドされてます。ブルース・ロック系のギタリストってアメリカでは多数活動していますが一つ頭抜けてます。歌も抜群に上手い。ちょっとスモーキーな感じでめちゃくちゃソウルフル。しかも白人という感じが個人的にはやっぱりなーって感じです。ギターと歌の上手さもありますが作曲センスが同系統のギタリストと比べて違いますよね。

外見と才能のギャップが素敵すぎます。

この手のバンド。無くならないですね。ニーズというかマーケットがしっかりあるんですね。そしてこれまた予想通りルックスがいまひとつです。高校時代絶対モテてなかっただろうなーという感じが共感持てます。ソロ・アルバムがもうそろそろ発売されます。バンド名義で出したアルバムとどんな違いがあるが楽しみです。というかがっかりしたくないなー。

Youtubeにたくさんライブ映像がアップされてます。
レスポール弾いてます。結構珍しいかも。

マーカスキングの詳しい情報はこちらの情報をチェックしてね。

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/21068

マーカス・キング「 El Dorado  」

待望のソロ・アルバム。かなりsoulっぽいです。マーカス・キングバンドのサウンドを期待するとちょっとがっかりするかも。どれくらい売れるでしょうねー。というかツアーもやるのでしょうか。

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