ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

エリック・クラプトン「スローハンド・アット・70 – エリック・クラプトン・ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール」

音楽業界の70歳ってこれくらいなんですね(驚き)

久々にクラプトンのライブを観ました。もう70歳なんですね。ロイヤル・アルバート・ホールでライブ演るって事だからオーケストラとの共演なんかだと個人的には即買いだったんですけどね。今回珍しくギターがクラプトン一人ですね。基本バックにギターもう一人配置しているんですけどね。結構ざっくり弾いている部分がしっかり聴こえて微笑ましい限りです。レース・センサーのピックアップ付きのフェンダー・カスタムショップのストラトじゃなくてサンバーストのノーマルなストラト使ってますね。音違いますよね。
あんまり楽器に頓着ないんでしょうね。

最近のライブでまあお馴染みの曲のオンパレードです

ブルースの古典数曲と往年のヒット曲散りばめた選曲です。ファン歴40年くらいになるとマンネリも一周回って「まあ、いいか」って感じになります。しばらく80年代に発表した曲ってライブで演ってなかったと思うのですが2010年代になってから演るようになってきましたね。個人的にはもうちょっと選曲に意外性が欲しかったところです。ボーナス・トラックの「リトル・クイーン・オブ・スペイズ」はライブでは初めて聴きました。気合かなり入っていて良い感じです。個人的には60年代~70年代の曲で固めてくれると嬉しかったのですが。

最近発表されたアルバムからは選曲されてないんですね

悲しいかな、ヒットしていない曲はライブで演っても盛り上がらないからでしょうか。ちょっと残念です。そのあたりはポール・マッカートニーとは違いますね。ちょっとかわいそうですね。

バックのメンバーはまあいつも通りって感じです。

ネーザン・イースト、スティーブ・ガッド等、ほぼいつもの感じです。ネーザン・イーストって通算何年クラプトンのバック演っているんでしょうね。たしか86年か87年のライブの映像に映っているのでブランクが除いて30年位演ってるみたいですね。まあ抜群の安定感です。

トラックリスト(DVD)

1.サムバディズ・ノッキン・オン・マイ・ドア
2.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
3.テル・ザ・トゥルース
4.プリテンディング
5.フーチー・クーチー・マン
6.ユー・アー・ソー・ビューティフル
7.キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム
8.アイ・ショット・ザ・シェリフ
9.ドリフティン・ブルース
10.ノーバディ・ノウズ・ユー・ウェン・ユア・ダウン・アンド・アウト
11.ティアーズ・イン・ヘヴン
12.レイラ
13.レット・イット・レイン
14.ワンダフル・トゥナイト
15.クロスローズ
16.コカイン
17.ハイ・タイム・ウィ・ウェント

-ボーナス映像-
・リトル・クイーン・オブ・スペイズ

YouTubeでチェックできます。

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