YouTubeにアップされている膨大な数の動画から究極のアルバムレビュー的におすすめの動画(当然音楽関係)をピックアップしています。

Buddy Guy in 1969 with Jack Bruce and Buddy Miles

なんとこんな組み合わせで演っていたんですね。知らなかった。バディ・ガイのキレ具合が最高です。

Johnny Winter’s awesome speed in ‘Sound the Bell’ 1987 Sweden

1980年代のライブです。全盛期をちょっと過ぎたあたりでしょうか。個人的にはこのトリオ編成のライブが好きです。ギターもギブソンのファイヤーバードからスタインバーガーに変わっています。おそらく体力的にしんどくて軽いギターを弾くようになったと思います。但し相変わらずサムピックを使っているところが素敵です。

Crossorads 2013 Clapton Allman Brothers Why Does Love Got To Be So Sad

4月に開催されたクロスロードギターフェスからオールマン・ブラザーズ・バンドとクラプトンの共演です。クラプトンが曲の構成を間違えて?ウォーレン・ヘインズのほうを見て苦笑いしているところがとても素敵です。ライブっていいですね。ゴールドトップを弾くデレク・トラックスも素敵です。

DEAN BROWN ~ “Unfinished Business” CD Release Tour 2012 ~ Promo

変態系ギタリストとして結構有名な人らしいです。

松原正樹 / 今剛 – SNIPER

松原正樹 / 今剛 DA-BA-DA

発売当時はかなり話題になった作品です。

Eric Sardinas & Big Motor @ Crossroads 2008

ドブロ、スライド、サムピック、もうたまりません。

最新作です。

ANA POPOVIC – Long Way Home (Live)

女性ギタリストのSRVフォロワーでもっとも熱い人ではないでしょうか。

最新作です。

Jaco Pastorius-live in montreal jazz fest 1982

もうすぐ渡辺香津美との競演の音源がリリースされますね。82年のモントルーのライブです。今観ても強烈ですね。

Stevie Ray Vaughan – Live At Montreux 【Complete version】

スティーヴィー・レイ・ヴォーン絶頂期のライブです。本当にこの人も早すぎる死が悔やまれます。今聴くとギターの音があんまり歪んでないんですよね。でも音は太いですよね。相当太い弦張っていたらしいですが・・

Derek Trucks – “Layla/Jam” July 4th 1993

デレク・トラックス13歳の時の映像です。恐ろしい事に13歳で既に自分のスタイルが完成されているみたいです。天才と凡人の違いを考えさせられました。

“I’d Rather Go Blind” – Blues from The White House

2月にホワイト・ハウスで行われたライブの映像です。ウォーレン・ヘインズもデレク・トラックスもさすがに正装ですが全然似合ってないところが素敵です。ホワイト・ハウスに呼ばれるってある意味政府からミュージシャンとしてお墨付きをもらうって事なんでしょうね。

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