オーレ・ブールド「THE BEST」

c01

最近の北欧系AORという感じだと思います。

最近の北欧系AORという感じだと思います。

何故かこの手のサウンドって北欧系の若手が多いです。80年代アメリカ西海岸で隆盛を極めたAOR系サウンドにジャミロクワイ、スティーリー・ダン、スティービー・ワンダーのエッセンスが程よくブレンドされてます。

なんといってもこの人ルックスが良いですね。まあ女子が黙ってないでしょうね。良く言えば外見通りって感じです。地元ノルウェーではかなり有名な音楽一家らしくそんな血筋の良さもサウンドに反映されている感じです。
個人的にはエアプレイに近い感じがします。この人別件でメタルバンドを演っているらしくギターの腕もかなりのものです。ジェイ・グレイドン風の計算されつくしたオーバー・ダビングしたギタープレイが堪能できます。最近この手の演奏はあまり聴こえてこない感じですね。今改めて聴くとそれなりに新鮮ですね。

曲目紹介

1. Better Deal ※新曲
2. Step Into My Light
3. City Lights
4. Through The Fire ※デビッド・フォスタートリビュートより
5. One More Try
6. ALL BECAUSE OF YOU
7. Keep movin’

8. She’s Like No Other

ライブです。バックバンドのメンバーがコーラスとってますがそれなりにサマになってます。

9. Chi-Rho ※1stから
10. Spreading The News

ライブです。

11. Broken People
12. Resting Day
13. Rock Steady
14. Shakin’ The Ground
15. Add up The Wonders ※1stから

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