ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ジョス・ストーン「ソウル セッションズ VOL 2」

デビュー10年、原点回帰と言いつつも思ったよりも今風な感じです。。

デビュー作「ソウル・セッションズ」から10年、原点回帰なんでしょうか。選曲は相変わらず超渋めです。サウンドはかなり現代風というかロックっぽい印象があります。デビュー作の「ソウル・セッションズ」はバックのサウンドもかなり60年代っぽくてそれなりに新鮮でした。

今回のアルバムも60~70年代の渋渋の名曲を現代風、彼女風にアレンジされてます。私も2~3曲は聴いた事がありましたが、多くの曲が今回初めて聴きました。プロデュースはスティーブ・グリーンバーグ、スティーブ・グリーンウェル、大御所ベティ・ライトも数曲参加してます。アイズレー・ブラザーズのアーニー・アイズレーも数曲ギターで参加しています。レコーディングの場所はナッシュヴィル、NY、プラハで行われています。最初聴いた時はギターが前に出てたロックっぽい感じに聞こえましたがよく聴くとアイズレー・ブラザーズっぽい感じかもしれません。
音楽的には黒人音楽系というか、ソウル系なシンガーだと思いますがどっぷり黒人っぽいニュアンスではないところがイギリス人っぽいですよね。湿った感じじゃなくて乾いてる感じが。
今後どんな感じで活動していくんでしょうね。まだ20代だし、楽しみですね。

曲目紹介

1. アイ・ガット・ザ…
2. (フォー・ゴッズ・セイク)ギヴ・モア・パワー・トゥ・ザ・ピープル
3. ホワイル・ユア・アウト・ルッキング・フォー・シュガー
4. サイドウェイ・シャッフル
5. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー・ウィズ・ノーバディ・バット・ユー
6. ティアドロップス
7. ストーンド・アウト・オブ・マイ・マインド
8. ザ・ラヴ・ウィー・ハド(ステイズ・オン・マイ・マインド)
9. ザ・ハイ・ロード
10. ピロー・トーク
11. ゼン・ユー・キャン・テル・ミー・グッドバイ
12. ファースト・テイスト・オブ・ハート
13. ワン・ラヴ・イン・マイ・ライフタイム
14. ナッシング・テイクス・ザ・プレイス・オブ・ユー
15. (1-2-3-4-5-6-7)カウント・ザ・デイズ
16. サイドショウ (日本盤ボーナス・トラック)

‘Teardrops’ – Joss Stone & Leigh Coleman

Joss Stone – For Gods sake, give more power to the people

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