ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ヒーズ・マイ・ブラザー・シーズ・マイ・シスター「Nobody Dances In This Town」

2013年ブレイクの予感。「なつかし系」「ノスタルジック系」

ノラ・ジョーンズ以来の「なつかし系」の大型新人らしいです。タワー・レコード曰く2013年大プレイクの予感らしい。古いようで新しい、最近こんな感じのバンド多いような気がします。

「何か聴いた事あるよね」って思わせられている感じがします。

レイチェル・コラーとロブ・コラーの兄妹が中心になって結成されたバンドです。まず思うのがバンドとビジュアルがしっかりリンクしている事。昔風なんだけどよく見るとしっかり今風になっていてそこが強かに計算されているような気がします。使っている楽器もぴかぴかな新品ではなくて何から何までビンテージな感じです。今時の若い子は「何か新しいよねー」とか「カッコよくねー」みたいな感じで聴くんでしょうね。
40歳を過ぎたおじさんには「何か聴いたことあるよなー」とか「若者受けを狙いやがって」みたいなヒガミ根性が入った感想しか出てきません。実は40歳台の中年をターゲットにしてアルバム作ってたりして・・・デキシーズ・ミッドナイトランナーズっぽいなーと思っているのは私だけ?

とにかく2作目が勝負だよねー

この手のバンド、例外なく2作目が売れないと続かないよねーというかビジュアルで世界観が出来上がっているバンドって曲作り、サウンド作りがしっかりしてないとしんどいよなーって感じがします。この手のバンド決して嫌いじゃないのでがんばって欲しいなと思ってます。

曲目紹介

1. Tales That I Tell

2. Let It Live Free

3. Let’s Go

4. The Same Old Ground

5. Slow It Down

6. Wake Your Heart

7. Electric Love

8. Clackin’ Heels

9. Touch The Lightning

10. Choir of The Dead

11. Can’t See The Stars

12. Coattails -国内盤ボーナストラック

13. How’m I Gonna Get Back Home -国内盤ボーナストラック

14. Let It Live Free [live at Audio Tree] -国内盤ボーナストラック

15. Can’t See The Stars [live at Audio Tree] -国内盤ボーナストラック

16. How’m I Gonna Get Back Home [Live] -国内盤ボーナストラック

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