ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

キングスX「Gretchen Goes to Nebraska」

全くジャンル分けできないバンドの傑作アルバム

ブレイクするかなーって思っている間に20年以上経過してしまっている可哀想なバンドです。確か初めて聴いたのは90年だったと思います。ギター・マガジンで特集をしていてそれを読んでこのアルバムを買った記憶があります。(うーん、懐かしー)

トリオバンドなんですよね。

トリオバンド大好物なんでつい買ってしまったというところもあります。今まで色々なトリオバンドを聴いてきましたがそのどれとも違いました。よくあるクリーム、ジミヘン系もしくはスティーブ・レイ・ヴォーン系ではなくオルタナ系?って感じなんでしょうか。黒人音楽系のグルーブもありません。ライブの映像を観ると客層はオルタナ系ですね。

幅広い音楽性が他のバンドと一味違って聴こえます。

オルタナ系っぽい感じなんだけど実は色んな事ができるんだよ的なニュアンスが漂ってます。コーラスなんかもバッチリとれてなかなか芸達者な感じに聴こえます。アコースティックな感じの曲もあったりして、イギリス的なビートルズ的な雰囲気もあります。
オルタナ系プラスプログレプラス諸々って感じなんでしょうか。

曲目紹介

1. Out Of The Silent Planet

ライブです。結構スタジオバージョンと同じに演奏しています。

2. Over My Head

ライブです。

3. Summerland

4. Everybody Knows A Little Bit Of Something

5. The Difference (In The Garden Of St. Anne’s-On-The-Hill)

6. I’ll Never Be The Same

7. Mission

8. Fall On Me

9. Pleiades

10. Don’t Believe It (It’s Easier Said Than Done)

11. Send A Message

12. The Burning Down

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