ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ドゥービー・ブラザーズ「The Doobie Brothers Collection」

ドゥービー・ブラザーズファン待望のCD/DVD化。個人的には涙ものです。

1982年にLDで発売され、DVDで発売される事をずっと待っていたファンはかなり多かったのではないでしょうか。・・・私もそんな一人です。

個人的にはこのメンツでもうちょっと活動を続けて欲しかった・・・

演奏能力でいえば歴代ドゥービー・ブラザーズの中では一番だと思います。(というか当然演奏が上手いミュージシャンを引っ張ってきたからだと思うのですが・・)
ライブ・パフォーマンスもかなりなものでパット・シモンズとジョン・マクフィーがステージ狭しと走り回る様は
「かっこいい~」
としびれまくっていました。
25年ぶりくらいに観たのですが
やっぱり
「かっこいい~」
です。
この時期のドゥービー・ブラザーズって勢いでライブやってますって感じではなく勢い中心の初期(トム・ジョンストン在籍時)の曲だけではなく、マイケル・マクドナルド加入後のAOR色の強い曲もうまく散りばめられていて、非常にバランスが良い感じです。
AOR系の曲ってライブで演奏していて荒くなってしまいがちですが、きっちり演奏しています。あと「Slat Key Soquel Rag」のような曲もしっかり演奏していて、幅広い音楽性と高い演奏技術がうまくバランスがとれていたと思います。しかしこのAOR路線ってメンバーそれぞれが望んでいた訳ではなくそれが解散の原因になったみたいですけどね。

曲目紹介

1.One Step Closer
2.Takin’ It to the Streets

3.Jesus Is Just Alrigh
4.Keep This Train a-Rollin’

5.Take Me in Your Arms
6.Real Love

7.Minute by Minute

8.Slat Key Soquel Rag
9.Long Train Runnin’
10.What a Fool Believes

11.I Cheat the Hangman
12.China Grove
13.Listen to the Music

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