ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ロス・ロンリー・ボーイズ「スマイル:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロス・ロンリー・ボーイズ」

演奏スタイルはハードな感じですが曲はメジャー感満載です。

このバンドの存在は最近まで知らなかったのですが、聴いた事がある曲が多かったです。(恐らくラジオで流れていたと思うのですが・・)

ルックスと曲調のギャップが素敵な感じです。

外見は強面のラテン系の兄ちゃんなのですが、曲調がその外見に反してメジャー感満載なキャッチーな曲が多いです。そのギャップがとても素敵です。トリオだけど曲重視的なスタンスもはっきりしているみたいでスタジオ盤ではキーボード、ストリングス、ホーンが結構入ってます。

兄弟バンドなんですよね。

このバンド兄弟らしくライブでは息の合った演奏が聴けます。ライブではサポートミュージシャンは入れないで3人のみで演奏してます。(そのあたりはそれなりのポリシーがあるんでしょうね。)ギターのヘンリーはもろスティーブ・レイ・ヴォーン直系のプレイスタイルなんですが、あくまで曲重視、歌重視の姿勢が伺えます。個人的にはもうちょっとギターが全面に出ても良いような気がするんですが・・あとコーラスもばっちり決まってます。

曲目紹介

1. へヴン

2. ダイヤモンズ
3. そばにいておくれ
4. モア・ザン・ラヴ
5. 心のゆくえ
6. ノーバディ・エルス
7. アイ・ウォーク・ザ・ライン
8. ローゼス
9. テキシカン・スタイル
10. 救い
11. ヴェルヴェット・スカイ
12. ヘヴン (Live Acoustic Version)
13. ラ・バンバ 〔LIVE AT THE FILLMORE〕
14. マイ・ウェイ

15. ロックパンゴ
16. フライ・アウェイ
17. スマイル

Los Lonely Boys – Blues on the Green 2011

彼らの演奏技術の高さが伺えます。とにかくギターが良い音がしてます。あと驚いたのがドラムのリンゴがドラムを叩きながらパーカッションを叩いてました。

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