ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

スティーリー・ダン「Going Mobile」

「演奏最高」、「音質最悪」で評価が割れている1974年のライブ盤です。

何故このタイミングなのか全くわからないスティーリー・ダンの昔のライブ音源のリリースです。当然本人達は許可はしていないと思われます。ラジオ番組収録の為のスタジオ・ライブらしく客の歓声もまばらです。

歴史的価値はあると思います。

はっきり言って海賊盤レベルなのですがメンツが良いです。

ドナルド・フェイゲン(ボーカル、キーボード)、
ウォルター・ベッカー(ベース)
デニー・ダイアス(ギター)
ジェフ・バクスター(ギター、
ジム・ホッダー(ドラム、ボーカル)

ここまでがとりあえずスティーリー・ダンのメンバー

その他に
ロイス・ジョーンズ(パーカッション)
マイケル・マクドナルド(キーボード、ボーカル)
ジェフ・ポーカロ(ドラム)

が加わり演奏しています。
個人的にはマイケル・マクドナルドとジェフ・ポーカロが入っているライブテイクはかなり貴重ではないかなーと思います。この両名、思いっきり存在感ある演奏しています。
マイケル・マクドナルドの自己主張の強いコーラスがあってこそスティーリー・ダンだよなーと勝手に思っています。彼の声もスティーリー・ダンのサウンドに無くてはならない「パーツ」のような気がします。
演奏は結構纏まっています。若干テンポが走り気味なのがライブっぽい感じがしますね。90年代にライブ活動を再開してからはこんな早いテンポで演奏してないです。というか中期~後期にかけてテンポの早い曲が殆どないというのもその理由かもしれません。

曲目紹介

01. Intro (Live)
02. Bodhisattva (Live)
03. The Boston Rag (Live)
04. Do It Again (Live)
05. Any Major Dude Will Tell You (Live)
06. King of the World (Live)
07. Rikki Don’t Lose That Number (Live)
08. Pretzel Logic (Live)
09. Your Gold Teeth II (Live)
10. Reelin’ in the Years (Live)
11. This All Too Mobile Home (Live)

Steely Dan – Live at The Record Plant, Los Angeles (KMET – Live)

全曲聴けます・

Steely Dan – Live at the Rainbow Theatre, London, England (05/20/19

同時期のライブです。

スティーリー・ダンアルバム紹介

スティーリー・ダン「キャント・バイ・ア・スリル」

スティーリー・ダン「エクスタシー」

スティーリー・ダン「プレッツェル・ロジック」

スティーリー・ダン「うそつきケティ」

スティーリー・ダン「幻想の摩天楼」

スティーリー・ダン「Aja(彩)」

スティーリー・ダン「ガウチョ」

スティーリー・ダン「Alive in America」

スティーリー・ダン「トゥ・アゲインスト・ネイチャー」

スティーリー・ダン「トゥ・アゲインスト・ネイチャー」

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