デレク・トラックスバンド 「アウト・オブ・マッドネス」

緊張感漂うなかなかのアルバムです。

一説ではスタジオ盤では最高傑作ではないかという声も聞こえてくるデレク・トラックスバンドの作品です。(バンドとしては2作目)ゲストで参加しているウォーレン・ヘインズ(オールマン・ブラザーズ・バンド)の演奏がとにかく光っています。

ジミー・ヘリングもなかなかです。まだまだ荒削りな感もありますが結構聴き応えがあります。ジミー・ヘリングって知らなかったんですけどジャムバンド界では名前が知れた人なんですね~。超どブルースの曲とプログレ・フュージョンばりの曲が交互に並んだ曲順になっています。アルバム全体の統一感がいまひとつのような気もするし完成度は最近のアルバムに比べると高くありませんが雰囲気が上がっているというか演奏のテンションが高いです。そのテンションの高さに引きこまれます。その荒削りな感じがたまらないかも。

1. プリーチン・ブルース
2. ユンク・ファンク
3. グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール
4. フォーティ・フォー
5. キッキン・バック
6. ルッカ・パイパイ
7. オーライト
8. デス・レター
9. プリザント・ガーデンズ
10. スパイルウェイ
11. エイント・ザット・ラヴィン・ユー
12. デルタラーガ

一説ではスタジオ盤では最高傑作ではないかという声も聞こえてくるデレク・トラックスバンドの作品です。(バンドとしては2作目)ゲストで参加しているウォーレン・ヘインズ(オールマン・ブラザーズ・バンド)の演奏がとにかく光っています。ジミー・ヘリングもなかなかです。まだまだ荒削りな感もありますが結構聴き応えがあります。ジミー・ヘリングって知らなかったんですけどジャムバンド界では名前が知れた人なんですね~。超どブルースの曲とプログレ・フュージョンばりの曲が交互に並んだ曲順になっています。アルバム全体の統一感がいまひとつのような気もするし完成度は最近のアルバムに比べると高くありませんが雰囲気が上がっているというか演奏のテンションが高いです。そのテンションの高さに引きこまれます。その荒削りな感じがたまらないかも。

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