ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

ティム・クリステンセン「ピュア・マッカートニー」

とにかくフロント3人の芸達者ぶりが素敵です。

ティム・クリステンセン(実はこの人事最近まで知りませんでした)のビートルズ愛、ポール・マッカートニー愛が高じてこんな企画でライブやっちゃいましたって感じです。
ティム・クリステンセンの他にマイク・ヴァイオラ、トレーシー・ボーナムをフロントに迎え腕利きのミュージシャンをバックに配してポール・マッカートニーの「ラム」をライブで完璧に再現しています。

ポール・マッカートニーが好きで「ラム」が好きな人は必聴です。

一応ライブなので尺の問題等で100%同じ演奏という訳にはいきませんが、かなり近いです。そして何よりもこのフロントの3人の芸達者ぶりが素敵です。是非初回限定でついているDVDを観て欲しいです。何より良いのがすごく楽しげに歌い、演奏しているところでしょう。そりゃ、楽しいでしょう。自分が好きなアルバムをそっくりに演奏して歌ってるんですからね。

ライブ後半の選曲がちょっと残念

「ラム」の収録曲以外にも70年代のウィングスの往年のヒット曲を演奏しています。個人的には「jet」や「My Love」も演って欲しかったですね。そのあたりがちょっと残念です。今度は「Band On The Run」の完コピライブとか「Venus And Mars」の完コピライブを企画して欲しいですねー。

曲目紹介

1. Too Many People
2. 3 Legs
3. Ram On

4. Dear Boy
5. Uncle Albert/Admiral Halsey

6. Smile Away
7. Heart Of The Country
8. Monkberry Moon Delight

9. Eat At Home
10. Long Haired Lady
11. The Back Seat Of My Car
12. Venus And Mars/Rock Show

13. Coming Up
14. Live And Let Die
15. Maybe I’m Amazed
16. Junk
17. Band On The Run

絶頂期のウィングスの特集号です。

巷で話題のBOXセットです。まさに大人買いできる人限定って感じですよね。

Translate »