オールマン・ブラザース・バンド「Evening With the Allman Brothers Band」


オールマンブラザーズバンド絶頂期の演奏です。

96年の6~8月にかけてのニュ-ジャ-ジ-、ニュ-ヨ-ク、ロスでの演奏をパッケージしたライブ盤です。前半、後半とそれぞれパッケージを変えて発売されています。(理由はわかりません。)


デビューから現在までの間で一番脂がのっている時期のライブっぽいです。メンバーもベストかも。(デュアンが抜けている事は別として)アマゾン等で多くのレビュアーが語っている通り演奏の出来はかなり良いです。サザン・ロック、ブルース・ロック系の好きな人は聴いて損はありません。あとウォーレン・ヘインズの加入によりバンドがかなり良い感じになっている事が伺えます。デュアン・オールマンとの比較は意味がないのでここでは語りませんが彼の演奏がこのバンドに活力を与えている事は間違いないと思います。デュアンのポジションで(デュアンのパートを)ギターを弾くというのは、テクニックの有無に関係なくとんでもないプレッシャーだったと思うのですがどうだったんでしょうね。外見に反して結構繊細そうな感じなのできっと大変だったんじゃないでしょうか。そのあたりの重圧のはけ口を自分のバンド「Gov’tMule」にぶつけていたんじゃにでしょうか。オールマンじゃできなさそうな曲っていっぱいありますからねー。

アマゾンのレビューをチェックする。

First Set

1. End Of The Line
2. Blue Sky
3. Get On With Your Life
4. Southbound
5. Midnight Blues
6. Melissa
7. Nobody Knows
8. Dreams
9. Revival

Second Set

1. Sailin’ ‘Cross The Devil’s Sea
2. You Don’t Love Me
3. Soulshine
4. Back Where It All Begins
5. In Memory Of Elizabeth Reed
6. The Same Thing
7. No One To Run With
8. Jessica

オールマンブラザーズバンドの他のアルバムをチェック

ウォーレン・ヘインズのアルバムをタワーレコードで検索する

Follow me!

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena