Gov’t Mule(ウォーレン・ヘインズ率いる90年代最強のトリオ・バンド)「Dose」


90年代最強のロック・トリオの野心作

ウォーレン・ヘインズ率いるGov’t Mule(ガバメント・ミュール)の98年に発表されたサードアルバムです。「これぞトリオ・バンドの音」って感じです。

「トリオ・バンド」のエキスが曲調、音色に120%出ています。ギターのオーバー・ダビングも殆どされていません。(取り直しはそれなりにしているでしょうが)曲がカッコ良いのは言うまでもないのですが楽器の音も良く取れています。変な加工がされていなく楽器(ギター、ベース、ドラム)の音をそのまま録音した・・感じじゃないでしょうか。(実はそれが難しいと思うのですが・・)多くのリスナーが絶賛しているアレン・ウッディのベースプレイですがかなり良いです。2000年8月に他界しているのですが本当に惜しまれます。彼が亡くなってからこのバンドも色々あったみたいだし・・。現在(2011年7月)はキーボードを入れて4人編成になっていますが・・・アレン以上にこのバンドにフィットするベーシストって見つからなくて、その足りないところを補う為にキーボード入れているみたいな感じあるんですよね・・

1. Blind Man In The Dark

2. Thorazine Shuffle
3. Thelonius Beck
4. Game Face
5. Towering Fool
6. Birth Of The Mule
7. John The Revelator
8. She Said, She Said
9. Larger Than Life
10. Raven Black Night
11. I Shall Return

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