ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ファンク等、ジャンル関係なく好きなアーティスト、アルバムについて語りまくります。

オールマン・ブラザーズ・バンド「Idlewild South」


彼らの幅広い音楽性が発揮された2作目のアルバム

色々な意味で同系統な曲ばかり収めたファーストアルバムとは一変して幅広い曲調で音楽性の多彩な点を印象付けた感があるセカンドアルバムです。

個人的には「Midnight Rider」が収録されているという事だけでもう満足な感じです。グレッグ・オールマンのソロアルバム「Laid Back」にも収録されています。グレッグ自身もかなり思い入れがある曲なんでしょうね。オールマン・ブラザーズ・バンドのライブではよくアコースティックな感じで演奏されてますね。ファースト・アルバム同様にライブの定番曲が目白押しです。あの「In Memory Of Elizabeth Reed(邦題:エリザベス・リードの追憶)」もこのアルバムに収録されていたんですね。グレッグの音楽性が良く出ている「 Please Call Home」もチェックしたい曲のひとつだと思います。マディ・ウォーターズの「Hoochie Coochie Man」も大胆なアレンジで完璧に自分達の曲として消化しているところが素敵です。

曲目紹介

1. Revival
2. Don’t Keep Me Wonderin’
3. Midnight Rider
4. In Memory Of Elizabeth Reed
5. Hoochie Coochie Man
6. Please Call Home
7. Leave My Blues At Home

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