ハミング・バード「ダイアモンドの夜」


第二期ジェフ・ベック・グループの延長線の音楽性が花開いています。
知る人ぞ知るバンド、マックス・ミドルトン師匠率いるハミングバードのラストアルバムです。前作のアルバムからドラムがあのバーナード・パーディ師匠になっています。なんといっても1曲目の「レッド・ブーツ」のボーカル入りバージョンがぶっ飛びます。この曲というかこのバージョンが聴きたくてこのアルバム買った人多いんじゃないでしょうか。

ジェフ・ベックグループの残党が中心になって結成されたバンドなのですが微妙にベック・グループと路線が違っているところが結構面白かったりします。要はギターがアンサンブルの中心になっているかどうかという問題だったりもするんですが。ジェフ・ベックはきっとこんなゴージャスにホーン・セクションを入れたりしないでしょうね。

1. レッド・ブーツ
2. スピリット
3. クライン・フォー・ラヴ
4. シー・イズ・マイ・レイディ
5. ユー・キャント・ハイド・ラヴ
6. アナコンダ
7. マダチャ
8. きみが去って
9. 大空に飛べ
10. アンナズ・ソング

音だけです。EW&Fの名曲です。アレンジはほぼ同じです。


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