マリーナ・ショウ「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」


100点満点のアルバムです。

アマゾンでこんなに大絶賛されているアルバムってそんなにないと思います。それ位「誰もが認める名盤」なんだと思います。

あと音楽のジャンル分けって本当に意味がないなーと思わせてくれるアルバムです。ジャズ、ジャズ・ファンク、R&B、クロスオーバー、AOR、等とこのアルバムには色々なカテゴリーが付けられていますが「ジャンル関係なく良いアルバムは良い」という当然な事を痛感させられます。「とにかく聴いてください」としか言えないアルバムです。ギタリスト的な視点からいくと「ラリー・カールトン」と「デビッド・T・ウォーカー」の競演があります。特に70年代に名演奏を数多く残している2人ですがこのアルバムの演奏は鼻血ものです。はっきり言って100点満点の演奏です。じゃあ他のパートはどうよという話になると思いますが他のパートも100点です。当然マリーナ・ショウのボーカルも100点です。

1. ダイアローグ
2. ストリート・ウォーキン・ウーマン
3. ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
4. デイヴィー
5. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
6. ザ・ロード・ギヴス&ザ・ロード・テイクス・アウェイ
7. ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
8. ユー
9. ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティー
10. プレリュード・フォー・ローズ・マリー
11. ローズ・マリー(モンシェリー)

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