マイケル・フランクス「Sleeping Gypsy」


70年代AORの傑作。

70年代に大活躍したAOR界の大物、マイケル・フランクスのセカンドアルバムです。ソフト&メロウとも言うらしい、もしくはシティ・ポップとも言うらしい。もうなんか死語のオンパレードですね。

浮遊感満載のマイケル・フランクスのボーカルと70年代後半で最強のスタジオ・ミュージシャンがかなり「リラックス」してやってます的なところがかなり良い感じです。
参加ミュージシャンもラリー・カールトン、ジョー・サンプル、デヴィッド・サンボーン、マイケルブレッカー、ウェルトン・フェルダー、等等、すごいですよね。クルセイダーズプラスアルファって感じみたいです。個人的にはラリー・カールトンの非常に的を得たさりげないフレージングと結局リリカルなジョー・サンプルのプレイがいいですね。
2011年の今聴いても全く古く聴こえない、というか普遍的な楽曲、演奏なのでしょうか。クォリティの高い作品は軽く時代を超えてしまうんでしょうね。

1. Lady Wants To Know

2. I Really Hope It’s You
3. In The Eye Of The Storm
4. B’wanna-he No Home
5. Don’t Be Blue
6. Antonio’s Song

7. Chain Reaction
8. Down In Brazil

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