アーティスト紹介「Charles Bradley」

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超遅咲き60歳過ぎてデビューのソウルマンです。

この人も最近知りました。超遅咲きらしく60歳過ぎでのアルバムデビューです。果てしなく今風なテイストを排除したアナログなサウンド、ヴォーカルスタイルそしてこの佇まい、素敵すぎます。路線はサザン・ソウル系ですが、キャラクターはJBの路線を踏襲しています。ライブのステージングを観るとまさにその影響を色濃く感じる事ができます。

古い、古いと言ってもやっぱり今風のテイストも感じます。

とても21世紀の音とは思えないというユーザーレビューもありますが、やっぱりよく聴くと「昔風のサウンドを現在のテクノロジーで再現」している感じがします。今だにこのサウンドが駆逐されないのはリスナーのニーズがあるんでしょうね。ライブの動画を観た限り圧倒的に白人が多かったように見えました。意外なような・・・そうでもないような・・感じがします。紹介した動画を観てもらえれば判りますがバックバンドも皆白人です。それも何か華がないというか貧乏学生がアルバイトでやってます的な感じがぷんぷんします。(実際は判りませんが・・)

やっぱりソウルはキャラが濃くなければと思います。

このおじさん、見てもらえれば判りますがキャラが濃いです。苦節40年くらいなんでしょうね。タクシーの運転手や色々仕事を転々としながら音楽活動していたんでしょうねー。YouTubeにアップされているこの人の動画を観るとそんな感じがします。

アルバム紹介「No Time for Dreaming」

2011年発表のファーストフルアルバムです。とにかく濃いです。NY発ってところがなんか面白いですね。この脂っこさは好き嫌い分かれそうですね。

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