Gov’t Mule「Dark Side of the Mule」

c03

20周年記念の企画物です。

「サザン・ロック系ジャム・バンド」(このカテゴライズもどうかと思いますが・・)ガバメント・ミュールの最近リリースしまくっている「企画物」アルバムです。バンド結成20周年を祝して過去の膨大なアーカイブの中からリリースします的な感じなのでしょうか。

今回はピンク・フロイドの「Dark Side of the Moon(邦題:狂気)」のカバーです。

「なんでピンク・フロイド?」

全く判りません。ウォーレン・ヘインズが個人的に好きなのか。何かの罰ゲームなのか。客受けが良いからなのか・・・
(ちなみに2008年ボストンで演ったライブらしいです)
なんで今更みたいな感じがするのですが実はこの後にも「企画物」のリリースが続いています。そんな事よりも熱烈なファンとしてはオリジナル・アルバム出して欲しいのですが・・

結構盛り上がってます。

それで実際ピンク・フロイドのコピー(敢えてカバーとは書きませんが)の出来はどうかというと結構原曲に忠実に演奏していてそれを観ている客も盛り上げっています。このバンドのファンとピンク・フロイドのファンってかぶっているのでしょうか?
そんな事関係ないのでしょうか・・・・。気になります。ウォーレンヘインズがデイブ・ギルモアばりにストラト弾いてます。個人的には「ストラト弾いている」事がかなりのインパクトなのですが世間一般的にはどうなんでしょう。

全曲試聴できます。

https://youtu.be/HtyDmjkjy9M

ライブの前半部分を観る事ができます。

ウォーレン・ヘインズがストラト弾いてます。似合ってません。

Disc 1
1 Brighter Days
2 Bad Little Doggie
3 Brand New Angel
4 Gameface
5 Trane / Eternity’s Breath / St. Stephen Jam
6 Monkey Hill
7 Child Of The Earth
8 Kind Of Bird

Disc 2
1 One Of These Days
2 Fearless
3 Pigs On The Wing, Pt. 2
4Shine On You Crazy Diamond, Pts. 1 – 5
5 Have A Cigar
6 Speak To Me
7 Breathe (In The Air)
8 On The Run
9 Time
10 The Great Gig In The Sky
11 Money
12 Comfortably Numb

Disc 3
13 Shine On You Crazy Diamond, Pts. 6 ‘ 9
14 Wish You Were Here
15 Million Miles From Yesterday
16 Blind Man In The Dark

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